3月27日、韓国のスターマガジン『THE STAR』はイ・ジュンギの最新グラビアを公開した。写真の中のイ・ジュンギは、異国情緒あふれる風景の中で特有の存在感を放っている。
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バンコク、チェンライといったタイの観光スポットで行われた今回のグラビアは、4月初旬に発売されるイ・ジュンギ公式マガジン『LEE JOON GI in THAILAND』に合わせて『THE STAR』創刊6周年記念号の表紙を飾ることとなった。
イ・ジュンギは同誌のインタビューで、撮影場所となったタイへの思いを語っている。
「現地のファンが、今回の撮影を応援してくれた。危険な目にあわないよう同行して手助けしてくれたのも、本当にありがたかった。たくさんの文化遺産と、その中に調和して暮らしている人々を見て、とても美しいと思った。いつか必ずプライベートで旅行して癒されたい、そんな場所だ」
最近、アジア5カ国6都市で『ジュンギ アジアツアー DELIGHT』を盛況のうちに終えたことについては、「単なるファンミーティングだとは思わなかった」という。
「企画からステージに立つまで、絶えず創作し、試行錯誤を重ね、練習する。ファンの愛を感じながら大切な時間を共に過ごせるというのが、僕にとって幸せだ。おかげさまで、4月にソウルでアンコール公演を開催することも決まった。奇跡のようなチャンスをくれたファンの皆さんには、とても感謝している」
自身のSNSで、多様な映像を通じて自然体の日常を共有しているイ・ジュンギ。これに対しては「自分で撮影、編集もしているが、これといって問題はない」とし、さらに「僕のことを知りたくて(更新を)待つファンのために、ずっと僕の日常を楽しく見てほしいという気持ちがある。ライブ配信の要望もあるけど、僕は今のSNSだけで十分だと思っている」と付け加えた。
また、俳優としての率直な悩みも打ち明けている。
「最近は周りから“イ・ジュンギはファンタジー的な俳優”と言われる。もう少し人間味のある姿を表現できるような作品をやりたいのだけど、だからといって苛立ちや焦りを感じることはない。俳優としての道はまだまだ続いていて、皆さんにこれからお披露目する姿もたくさんある。今は息を整えているような感覚だ」
イ・ジュンギが新たな魅力で見る者を惹きつけた今回のグラビアは、『THE STAR』4月号で見ることができる。
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