Wanna Oneへの加入により活動休止中のミンヒョンを除く、4人のNU’ESTメンバー(アロン、JR、ベクホ、レン)で構成された、NU’EST W。
一種のプロジェクトチームという臨時体制にもかかわらず、2017年7月に初のアルバムをリリースして以来、継続的にNU’ESTに劣らぬ大きな反響を呼んでいる。
Wanna Oneとしての活動を終えたミンヒョンの所属事務所復帰によって、NU’EST Wの今後がどうなるかは未定だ。
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NU’EST Wのメンバーたちは、プロジェクトチームとしての活動を「夢のような時間だった」と振り返った。
1月15日に行われた「第28回ソウル・ミュージックアワード」で本賞を受賞した直後、メンバーのレンは控室で「NU’EST Wとして活動した期間は、幸せな夢を見ているようだった。コンサート、ファンミーティング、授賞式のすべてが夢のような時間だったし、幸福を感じた」と話した。
NU’EST Wの将来はどうなるのだろうか。
これに対してJRは「どうなるかは、まだわからない。大切なのは、僕を好きでいてくれたファンたちの中に、NU’EST Wは永遠に存在するということだ。それが、僕たちのチームが前に進むための原動力になる」
Wanna Oneとしての活動によってしばらくグループを離れていたミンヒョンとは、こまめに連絡をとって過ごしたという。