キム・ヒョージュが女子ゴルフ世界ランキング13位に上がった。
キム・ヒョージュは11月12日に発表された女子ゴルフ世界ランキングで、先週の16位から3ランクアップの13位につけた。
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彼女は去る11月10日、日本の滋賀県で行われた米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」で準優勝し(優勝は鈴木愛)、世界ランキングを引き上げた。
コ・ジンヨンとパク・ソンヒョンが世界ランキング1、2位を守るなかで、韓国人選手はイ・ジョンウン(6位)、パク・インビ(11位)、キム・セヨン(12位)、キム・ヒョージュ(13位)が15位以内に入った。
来年の東京五輪には、2020年6月の世界ランキング基準で15位以内に入った同じ国の選手は、最大4人まで出場が可能だ。
現在はコ・ジンヨンとパク・ソンヒョン、イ・ジョンウン、パク・インビが出場可能な状況で、キム・ヒョージュが前回大会準優勝で競争に火をつけたといえる。
韓国女子ツアーで“全冠王”(賞金女王、最多勝、最少ストローク、大賞)となったチェ・ヘジンは、25位にランクインした。韓国女子ツアー最終戦「ADTキャップス・チャンピオンシップ」を制したアン・ソンイは、148位から103位に急上昇した。
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