V.Iの遠征賭博及び性売買斡旋疑惑は、軍事法院に移管される。
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韓国兵務庁は2月4日、「10億ウォン(約1億円)代の海外遠征賭博を行い、性売買を斡旋した疑いで起訴されたBIGBANG出身のV.I(本名イ・スンヒョン)に入営(入隊)を通知した。公正な兵役の義務付けのため、捜査が終了されたことによって入営通知書を発送した」と明らかにした。
兵務庁はさらに、「“捜査が終了した時点で一般人と同一の手続きを行い、入営を通知する”という立場を引き続き表明した。民間の裁判所で長期間の裁判が行われる場合、兵役義務の賦課に支障が出ることが懸念されるため」と説明した。
入隊後の方針については、「V.Iが入隊することになれば、関連法によって裁判管轄権が軍事裁判所に移管される。一貫して公正な判決がなされるよう検察と積極的に協力し、関連事件に対する民間裁判所の判決結果など、経過を考慮して裁判が行われるようにする」と強調した。具体的な入隊日や入所部隊は「個人の兵役事項にあたる」として公開しない方針だ。
一方、ソウル中央地検は去る1月30日、V.Iを常習賭博・外国為替取引法違反・性売買処罰法違反などの疑いで在宅起訴した。
V.Iは昨年に現役兵入営延期願を兵務庁に提出し、入隊を見送った。検察の捜査を受けるという理由で入隊を延期し、兵務庁がこれを受け入れた。
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