Wonder Girls出身の歌手ソンミが、ゴージャスな魅力で見る者を惹きつけた。
【写真】“8キロ増量”したK-POP歌手ソンミ、ステージで見せた美脚が話題
韓国のスター・スタイル・マガジン『HIGH CUT』は11月7日、華やかな秋冬アイテムに身を包んだソンミのグラビアを公開した。
写真の中のソンミは、ゴールド基調のセットを背景にしてまっすぐにカメラを見つめている。ラグジュアリーな雰囲気を引き立てるクールな表情が印象的だ。ラメをふんだんに使ったシャドウと赤リップといった、非日常を感じさせるメイクも目を引く。
人気K-POPグループWonder Girlsのメンバーから、世界が認めるソロアーティストに成長したソンミ。リリースする楽曲はいずれも音源チャートを占領するほどの人気ぶりだ。
撮影後のインタビューでソンミは、自分なりの人気の秘訣を語っている。
「常に世間から遠ざからないように、努力している。自分がどんなに好きなものであっても、難しければある程度妥協する。例えば、衣装やビジュアルが奇抜で理解しがたい仕上がりだとしたら、メロディーは簡単で入り込みやすく作るといった感じ。アーティスト自身のカラーをキープしながら、親しみやすさも大事にしたい」
最近は自ら楽曲をプロデュースしているという。
「まだ始めたばかりだけど、いろんなことがわかってきてずっと勉強している段階。私は自分自身について、もっとよく知らなければいけないみたい。私自身が“ソンミオタク”になること。そうすれば、皆さんにも良いアプローチができそう」
ステージで見せる並外れたパフォーマンスセンスについては「“勝手にしろ”と自らを解き放てば発散されるのが、(パフォーマンスの)本来の魅力」と語った。
「誰かが決めて垣根のようなものにこだわっていると、絶対に越えられなくなってしまう。私は定型化されたものをやろうとすると委縮してしまうほうだ。自分の気持ちに素直に、そのときの感情や情緒に任せて表情や仕草に反映させることが、センスに繋がっているのだと思う」
いつしかデビュー13年目を迎えたソンミ。これまでの活動を通じて“得たもの”についても率直に語った。
「初めの頃は主観や所信のようなものを持つ暇もなく、考える余裕すらないほど忙しく過ごした。成長して大人になった今は、自分の中で芯を持って働くのがずっと楽なように思う。幼い頃からの心配や悩みが、今の私にとって大きな助けになっている。
あのときにたくさん悩んで気付きを得るようなことがなかったら、今もどんな状況で何をやるべきか迷っていたと思う。当時得たものを忘れずに、今はまた新しい悩みを一つずつ解いていこうと思う」
ソンミが去る8月にリリースした新曲『LALALAY』は、公開直後から韓国8つの主要音源サイトでトップを席巻。それだけでなく日本、アメリカをはじめとした世界32カ国のiTunesのK-POPチャートで1位を獲得した。
人気ソロアーティストとしてK-POP界の最前線を走り続けているだけに、今後の活躍にも目が離せない。
前へ
次へ