俳優チュ・ジフンが、H&エンターテインメントと専属契約を交わした。
H&エンターテインメントは1月4日、「韓国を代表する俳優チュ・ジフンとH&が共に歩むことになって光栄だ。多数の作品を通じて独歩的な魅力を発揮し、アジアを超えてグローバルなファンを抱えるチュ・ジフンが、より堅固なキャリアを築けるよう最高のサポートをしていきたい」と伝えた。
チュ・ジフンの出演した映画『神と共に』は、第一章・二章共に観客動員数1000万人を突破。これを機に“双千万俳優”と呼ばれるようになったチュ・ジフンは、その後も映画『工作 黒金星と呼ばれた男』『暗数殺人』で圧倒的な演技力を見せつけた。
作品ごとにギャップの大きいキャラクターを任される信頼感、そしてチュ・ジフンならではのカラーをキャラクターに溶け込ませるカリスマ性は観客の心を掴んで離さなかった。
また、2020年には主演ドラマ『ハイエナ』(SBS)で「2020 SBS演技大賞」のアクション部門最優秀演技賞、『キングダム2』(Netflixオリジナル)で「アジアコンテンツアワード」男優賞を獲得。さらには「アジアモデルアワード」で演技者部門最高の賞であるアジアスター賞を受賞し、世界のファンを虜にしている。
一方で、チュ・ジフンがこのほど専属契約を交わしたH&エンターテインメントは、以前までの所属事務所キーイーストで実績を積んだホン・ミンギ氏が代表を務めるプロダクションだ。現在はチョン・リョウォン、ソン・ダムビ、チョン・インソンといった実力派俳優が所属しており、最近はf(x)出身のクリスタルが専属契約を交わしたことでも話題に上った。
それだけに、チュ・ジフンがこれからH&エンターテインメントとどのような活躍を繰り広げるのか、世間からの関心は早くも高まっている状況だ。
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