『ペントハウス』で“コスパ最高の役”を演じた美人女優が、次は朝鮮時代にタイムスリップ?

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ドラマ『ペントハウス』で“衝撃の転落シーン”演じた女優チョ・スミンが、次は朝鮮時代にタイムスリップしてファンの注目を集めそうだ。

【写真】『ペントハウス』で“衝撃シーン”を演じたチョ・スミンの「みずみずしい美貌」

チョ・スミンは12月22日、韓国KBS2で放送中の時代劇ドラマ『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』(原題)に登場した。

12月21日から放送が開始した『暗行御史』は、不正腐敗を清算し、民の悔しさを解決する国王直属の秘密捜査官・暗行御史(アメンオサ)と、御史団員らによるコミカル・ミステリー捜査ドラマだ。

チョ・スミンは、暗行御史のソン・イギョム(演者キム・ミョンス)の初恋相手であり、妓生(キーセン、日本でいう芸妓のこと)の娘のカン・スネ役を演じている。

22日の第2話でチョ・スミンは、短い出演時間ながら強烈な印象を残した。

(写真=チョ・スミンInstagram)

なぜならば、チョ・スミンは現在大ヒット放送中のSBSドラマ『ペントハウス』でミン・ソラ役として出演しており、第1話目から“衝撃の転落シーン”を演じたため、巷では“コスパ最高の役”と大きな話題となったからだ。

またチョ・スミン演じるカン・スネは、世界を変えようと権力に立ち向かい、差別と蔑視克服のために命を捧げるほどの人物だ。チョ・スミンの『暗行御史』での活躍にも注目したい。

◇チョ・スミン プロフィール

1999年3月5日生まれ。2006年にドラマ『ソウル1945』で子役としてデビュー。子役としてキャリアを積み、ドラマ『透明人間チェ・ジャンス』(2006)に出演した際は、子役とは思えないクオリティの英語力と演技量を披露し、子役としての地位を確立した。2009年から2019年の10年間は作品に出演しておらず、学生時代を過ごす。その後、韓国外国語大学中国言語文化学科に入学し、2019年に芸能界にカムバックした。『ペントハウス』(2020)で“衝撃の転落シーン”を演じて大きな話題になるなど、今後が楽しみな若手女優の1人。

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