BIGBANG出身のV.I、証人が性売買斡旋の関与を否定…「進級して上等兵に」近況も

2020年12月09日 話題 #V.I
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性売買斡旋や横領などの容疑を受けるBIGBANGの元メンバー、V.I(本名チェ・スンヒョン)の4次公判が12月9日に行われた。

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V.Iは4次公判でも性売買容疑を否認し、証人として出席したV.Iの友人パク氏も「性接待の指示をしたのはユ・インソク」との陳述が出た。

12月9日午前、京畿・龍仁市にある地上作戦司令部・通常軍事裁判所では、V.Iの4次公判が行われた。この日の公判には、V.I、ユ・インソク、チョン・ジュニョン、チェ・ジョンフンらが所属していたトークルームのメンバーであり、V.Iの親友パク氏が出席した。

この日、V.I自らがパク氏に直接尋問する機会を裁判所に要請し、注目を集めた。証人として出席することになっていた元ユリホールディングスのユ・インソク代表や、歌手チョン・ジュニョンはいずれも参加しなかった。

「V.Iではなくユ・インソクの指示」

4次公判は、V.Iが2015年12月から2016年1月までクラブや金融投資業などのために投資を誘致しようと、台湾、日本、香港などの投資家に数回にわたって性売買を斡旋した容疑が主な議題だった。

V.I

パク氏は、性売買女性を送れと指示した人物はユ・インソクと答え、V.Iとは性売買女性と関連した対話を交わしたことがないと証言した。

パク氏は、弁護士側が「普段、性接待の事実があったことを知っているか」と質問すると、「ユ・インソクが呼んでいたので知っていた」と答えた。V.Iが関連したかどうかを否定する趣旨であり、V.Iの性接待疑惑について否定した。

先立って行われた3次公判でも、V.Iの知人であり、元クラブMDのキム氏が「(性売買はV.Iではなく)ユ・インソクの指示だったし、言われたとおりにやっただけ」と語った。その主張と整合性はとれている。

また4次公判でV.Iは、個人情報に変動がないかという裁判所の質問に「一等兵から上等兵に進級した。12月1日付け」と答えたりもした。

兵役中のV.Iは現在、特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)、食品衛生法違反、業務上横領、性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラ等利用撮影)、性売買斡旋など行為の処罰に関する法律違反(性売買斡旋等)、外国為替取引法違反、性売買斡旋など行為の処罰に関する法律違反(売春)と、計8つの容疑を受けている。

しかし彼は外国為替取引法違反の容疑だけを認めており、残りの7つの容疑はすべて否認している。

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