少女時代のティファニーが、グループの「完全体活動」について言及した。
11月5日、YouTubeチャンネル「Mobidic」で配信中の「Jessiのショータビュー」最新話にゲスト出演したティファニーは、大親友と知られる女性ラッパーJessiのインタビューに応じた。
少女時代の中で最も喧嘩が多かったメンバーは誰かと聞かれたティファニーは、「テヨンとよく喧嘩していた。ただ、今思うと一番仲が良かったからだと思う」と振り返り、仲の良さをアピールした。
また、“完全体”としての少女時代の活動に対する質問には、「いつも考えている。私たちは、エッジの効いたタイミングを見計っている。最後のアルバムがデビュー10周年のアルバムなので、次はもっと成長した姿でステージに立ちたい」と答えた。
すると「じゃあ、もう“少女時代”じゃないよね?」と冗談を言うJessiに対し、ティファニーは「違う、まだ誰も結婚してないわ」と返して笑いを誘っている。
少女時代の代表曲としてティファニーが挙げたのは、デビュー曲である『Into The New World』だった。「私にも大切な一曲だけど、K-POPガールズグループの時代を開いた曲でもある。私には最高の曲だ」と語っている。
◇ティファニー プロフィール
1989年8月1日生まれ。アメリカ国籍で、本名はStephanie Young Hwang(韓国名はファン・ミヨン)。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを担当。現在アメリカを拠点に、Tiffany Young(ティファニー・ヤング)の名で活躍している。高い歌唱力で抜群のカリスマ性を誇る一方で、運動音痴な一面も。少女時代として活動した当初は、始球式で伝説と呼ばれるほどのノーコントロールぶりを見せたことがある。
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