JYPエンターテインメント(以下、JYP)が、サムスン・ソウル病院と手を組んで社会貢献活動を展開する。
JYPとサムスン・ソウル病院は8月14日午前、ソウル江南(カンナム)区にあるサムスン・ソウル病院で、低所得家庭の小児患者のための治療費支援事業の業務協約式を行った。
ピョン・サンボンJYP副社長とクォン・オジョンサムスン・ソウル病院長が出席した協約式では、小児がんや難病など、小児関連病気の治療のためにJYPが病院に2億ウォン(約2000万円)を寄託した。
JYPはこれを皮切りに、毎年寄託金を増やしていき、所属アーティストたちも病院を訪問して小児患者たちを応援する予定だ。低所得家庭の小児患者の治療費支援事業は、JYPが昨年から積極的に展開中の社会貢献活動の一環だ。
JYPとサムスン・ソウル病院は、2002年の音楽会をきっかけに良い関係を続けている。JYPの所属アーティストは何度も病院を訪れ、無料公演を行ったりした。
JYPは、今回の協約について「高い手術費を心配して辛い思いをする子供たちの大切な命を救おうと思う。子供たちが健康な体と心を取り戻し、思う存分夢を広げられるように尽力する」と、社会的責任を表している。
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