BIGBANGの元メンバーV.Iに関連した事件、軍事裁判所に移管

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元BIGBANGのメンバーであるV.I(本名イ・スンヒョン)と関連した裁判が軍事裁判所に移管されることになる。

5月19日、法曹界によると、ソウル中央地裁第26刑事部は今月5月15日、「バーニングサン事件」と関わるV.I.裁判を軍事裁判所に移送することを決めた。

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V.Iは2015年から日本、香港など海外から来た投資家に数回にわたり性売買を斡旋し、投資会社ユリ・ホールディングスの資金を社員の弁護士費として使った疑い(業務上横領)、カカオトークで裸体状態の女性の後ろ姿が写った写真を送った疑い(性暴力処罰法違反)、2013年からアメリカ・ラスベガスのカジノなどで常習的に賭博をした疑い(常習賭博)などが持たれている。

波紋が広がったことで、V.Iは昨年にBIGBANGの脱退と芸能界引退を発表した。 

その後、今年1月には常習賭博、外国為替取引法違反、性売買処罰法違反などの疑いで在宅起訴された。 裁判所は昨年5月と今年1月、V.Iに対する拘束令状を棄却したことがある。

V.I

V.Iは今年3月、江原道鉄原郡にある陸軍第6師団の新兵教育所に入所した。

基礎軍事訓練を受けた後、現在は軍服務中だ。現行法上、被告人が軍人の身分になれば、事件も軍事裁判所に移管されるため、V.Iの事件は軍事裁判になることが予想されてきた。

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