ク・ソンユン、チョン・スンヒョンなど元Jリーガーも、14人の選手が軍体チームに最終合格

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韓国国軍体育部隊は2月3日、金泉尚武FCの最終合格者14人を発表した。

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14人のメンバーリストには、元コンサドーレ札幌のGKク・ソンユン(大邱FC)を筆頭に、元鹿島アントラーズ、サガン鳥栖のDFチョン・スンヒョン(蔚山現代FC)、FC東京やアビスパ福岡でプレーしたMFユ・インス(26、城南FC)らが名を連ねた。

そのほかにも、FWチョ・ギュソン(全北現代モータース)キム・ジュソン、チョン・ヒョンチョル(FCソウル)、ヨン・ジェウン(城南FC)、ハ・チャンレ(浦項スティーラーズ)、パク・サンヒョク、ミョン・ジュンジェ(水原FC)、チェ・ジュンヒョク(光州FC)、カン・ジョンムク(ソウルイーランド)らも最終合格者に含まれた。

ク・ソンユン

また、2000年生まれのソ・ジンス(済州ユナイテッド)と、2001年生まれのクォン・ヒョクギュ(釜山アイパーク)も合格していた。

国軍体育部隊傘下のサッカーチームである金泉尚武(キムチョン・サンム)は、前身の尚州(サンジュ)尚武からホームタウンを尚州市に移したため、2021シーズンをKリーグ2(2部)で戦うことが決まっている。

最終合格者の14人は2月5日に1度講習を受け、3月8日に陸軍訓練所への入所が予定されている。

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