本田圭佑と同僚となる“韓国のメッシ”イ・スンウ、STVVに続いて複数の日本人選手と共闘へ

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イ・スンウ(23)が移籍を発表したポルトガル1部リーグのポルティモネンセに、元日本代表MF本田圭佑(34)も合流した。

【注目】“ブチ切れ”騒動もあったイ・スンウ「久保は競争相手ではない」

スポニチアネックスなど日本メディアは2月3日、本田圭佑がブラジルのボタフォゴからポルトガルのポルティモネンセに入団することが2月2日に確定したと一斉に報じた。

これに先立ち、多くのポルトガルメディアも「ポルティモネンセはホンダと6カ月間の短期契約を交わした」とし、1年延長のオプションもついていると明らかにした。

ポルティモネンセには現在、日本人選手のGK中村航輔、DF安西幸輝がプレーしており、本田圭佑が加入したことによって3人目の日本人所属選手となった。

同時期にポルティモネンセへのレンタル移籍を発表したイ・スンウは、以前所属していたベルギー・ジュピラーリーグのシント=トロイデンVVでも、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉、FW中村敬斗、DF松原后ら4人の日本人選手とチームメイトとして共闘している。

イ・スンウ

バルセロナの下部組織出身で“韓国のメッシ”と称され、将来を嘱望されていたイ・スンウだが、イタリアのエラス・ヴェローナ、ベルギーのシント=トロイデンVVでも目立った成績を残せていない。

ベルギー時代には“頭突き騒動”などで良くない話題で世間を賑わせたが、今回の移籍を機にその才能を開花させることができるのか、注目が集まっている。

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